留守番電話 / 転送電話の設定 / 再生方法 / 応答メッセージの変更

以下では、Android版をもとにした操作手順をご説明しています。
Android版とiOS版は基本的に同じ操作手順ですが、一部の画面が異なります。
画面が異なる箇所については、補足でご説明しています。

留守番電話 / 転送電話の設定

ここでは、LaLa Callアプリでの「留守番電話 / 転送電話の設定」方法についてご説明します。
留守番電話、転送電話の設定をせず、「不在着信時のメール通知」のみを行う場合は、不在着信時のメール通知設定をご覧ください。

「設定」画面は、画面下部の「設定」アイコンをタップすると表示されます。

  • 「留守番電話 / 転送設定」は、「留守番電話」または「転送」のいずれかを設定できます。

留守番電話の設定

留守番電話の録音仕様

  • 1件あたりの最大メッセージ秒数…90秒
  • メッセージ保存件数…20件
  • 録音メッセージの保存期間…7日間

Step.1

「設定」画面を表示させ、「オプションの設定」をタップします。

留守番電話の設定

Step.2

「オプション設定」画面の「留守番電話/転送設定」をタップします。

Step.3

留守番電話/転送設定」画面が表示されます。
留守番電話」を選択し、各種設定を行っていただき、「設定を保存」をタップしてください。
留守番電話も転送設定も行いたくない場合は「オフ」を選択してください。

(1) 条件設定

留守番電話の起動条件を設定します。
以下のいずれかを選択

  • すべての着信
  • 無応答時
  • 話中時のみ
  • 話中時かつ無応答時
(2) 不在着信時のメール通知

留守番電話の不在着信をメールで通知するかどうかを設定します。
以下のいずれかを選択

  • 停止
  • 全て通知
  • 無応答時のみ通知
(3) 呼び出し秒数設定

無応答時の呼び出し秒数の設定を行います。
条件設定で、「無応答」「話中時かつ無応答」を選択した場合に設定可能

  • 7秒(コール約3回)〜63秒(コール約27回)まで選択可能
(4) 留守番電話のメール通知 留守番電話をメールにて通知するかどうかを設定します。
(5) メールへの音声添付

留守番電話の通知メールに音声を添付するかどうかを設定します。

留守番電話のメール通知を有効にした場合のみにチェック可能です。(初期値は、有効です)
音声添付のファイル形式は、「.wav」形式でファイル添付されます。
(6) 通知先メールアドレス

不在着信通知先のメールアドレスを設定します。

(7) 留守番電話用暗証番号

留守番電話用の暗証番号(数字4桁)を設定します。

一度設定するとオフにはできません。

転送設定

Step.2

「オプション設定」画面の「留守番電話/転送設定」をタップします。

Step.3

「留守番電話/転送設定」画面が表示されます。
転送設定」を選択し、各種設定を行っていただき、「設定を保存」をタップしてください。
留守番電話も転送設定も行いたくない場合は「オフ」を選択してください。

(1) 条件設定

転送電話の起動条件を設定します。
以下のいずれかを選択

  • すべての着信
  • 無応答時
  • 話中時のみ
  • 話中時かつ無応答時
(2) 不在着信時のメール通知

転送電話の不在着信をメールで通知するかどうかを設定します。
以下のいずれかを選択

  • 停止
  • 全て通知
  • 無応答時のみ通知
(3) 呼び出し秒数設定

無応答時の呼び出し秒数を設定します。
条件設定で、「無応答」「話中時かつ無応答」を選択した場合に設定可能

  • 7秒(コール約3回)〜63秒(コール約27回)まで選択可能
(4) 通知先メールアドレス 不在着信通知先のメールアドレスを設定します。
(5) 転送電話番号設定 転送先の電話番号を設定します。

留守番電話の再生方法

ここでは、LaLa Call アプリの電話画面での電話設定を行います。
「留守番電話の再生」や「留守番電話 / 転送設定」を行うことができます。

本画面は、画面下部の「電話」アイコンをタップすると表示されます。

留守番電話の再生

留守番電話の再生については、以下をご覧ください。(留守番電話の確認には通話料金はかかりません)

留守番電話の再生には、暗証番号の設定が必須です。
設定していない場合は、まず暗証番号の設定を行う必要があります。

留守番電話用暗証番号

Step.1

電話画面から右上の「電話設定」ボタンをタップし、「電話設定」画面を表示させます。

Step.2

留守番電話の再生」をタップします。

自動音声にしたがい、「キーパッド」をタップし『留守番電話用暗証番号』を入力します。
暗証番号が確認されると、留守番電話が再生されます。
暗証番号設定を行っていない場合は、「留守番電話用暗証番号を設定してください」と表示されます。

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Step.3

留守番電話が再生されます。

留守番電話の応答メッセージの変更

留守番電話の応答メッセージの変更

LaLa Callの留守番電話の応答メッセージは、留守番電話メッセージを再生する際に流れるガイダンスに沿って変更することができます。
手順は以下をご覧ください。

留守番電話に確認していないメッセージが録音されている場合は、先にメッセージを確認してから、応答メッセージの変更を行ってください。
本遷移のガイダンスは、一部省略しております。

Step.1

電話画面から右上の「電話設定」ボタンをタップし、「留守番電話の再生」を行ってください。

Step.2

メインメニューの音声ガイダンスが再生されます。
ダイヤルパットの「9」を押します。

メインメニューです。メッセージをお聞きになるには「1」を、留守番電話用暗証番号の変更を行うには「9」を、・・・・・・

録音されたメッセージがない場合、『メッセージをお聞きになるには「1」を』のガイダンスは流れません。

Step.3

以下の音声ガイダンスが流れます。
ダイヤルパットの「1」を押します。

応答メッセージのオプション設定を変更するには「1」を、・・・・・・

Step.4

以下の音声ガイダンスが流れます。
ダイヤルパットの「1」を押します。

応答メッセージを変更するには「1」を、取り消すにはコメ印(*)を、・・・・・・

Step.5

以下の音声ガイダンスが流れます。
ダイヤルパットの「1」を押します。

応答メッセージの確認や録音を行うには「1」を、戻るにはコメ印(*)を、・・・・・・

Step.6

以下の音声ガイダンスが流れた後に、発信音が鳴ります。
発信音の後に変更する応答メッセージを録音し、ダイヤルパットの「シャープ(#)」を押します。

現在の応答メッセージを確認するには「1」を、録音をやり直す場合は「2」を、応答メッセージを設定するには、発信音の後にメッセージを録音し、終了後シャープ(#)を押してください。取り消すにはコメ印(*)を押してください。

Step.7

録音した応答メッセージが流れます。
その後、以下の音声ガイダンスが流れますので、応答メッセージを保存する場合は、ダイヤルパットの「1」を押します。

この応答メッセージを保存するには「1」を、録音をやり直す場合は「2」を、応答メッセージを標準のメッセージに戻すには「3」を、終了するにはコメ印(*)を押してください。

Step.8

以下の音声ガイダンスが流れたら、応答メッセージの変更は完了です。

応答メッセージは保存されました。

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