手続き・照会に関するよくあるご質問

お客さまからよくお問い合わせいただく質問と、その回答(Q&A)を紹介しています。

LaLa Callで国際電話を利用・停止したい。

管理番号:40005044 最終更新:2018/06/04

LaLa Callは、国際電話を発信できない初期設定になっています。
日本以外の電話番号に発信する場合は、国内・海外いずれからの発信にかかわらず、設定変更のお申し込みが必要です。
次の(1)∼(3)をご確認の上、(4)からお申し込みください。

日本から海外のLaLa Call(050番号)へ発信したり、海外のLaLa Callから日本国内の電話番号やLaLa Callに発信する場合は、設定変更は不要です。

(1)国際電話発信のお申し込みが必要な場合

以下イメージ図のパターン①、② の場合は、〔国際電話の発信に関する設定変更〕のお申し込みが必要です。
お申し込みからご利用までに数日いただく場合があります。

現状の設定がご不明の方は、「(2)国際電話発信設定の確認方法」をご確認ください。

LaLa Callで国際電話を利用・停止したい。

お申し込みが必要

パターン①: 国内(LaLa Call)→海外(日本以外の電話番号)に発信

例)日本国内から海外の友人の携帯電話に電話をかける。

パターン②: 海外(LaLa Call)→海外(日本以外の電話番号)に発信

例)海外旅行中に海外のホテルに電話をかける。

お申し込み不要(初期設定のままで利用可能)

パターン③: 日本(LaLa Call)→海外(LaLa Call)に発信

例)日本国内から海外の友人のLaLa Call番号に電話をかける。

パターン④: 海外(LaLa Call)→日本(日本国内の電話番号/LaLa Call)に発信

例)海外旅行中にクレジットカードを紛失し、日本国内の電話番号のクレジットカード会社に電話をかける。

パターン⑤: 海外(LaLa Call)→海外(LaLa Call)に発信

例)海外出張中に海外のLaLa Call電話番号へ電話をかける。

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(2)国際電話発信設定の確認方法

LaLa Callは、国際電話を発信できない初期設定になっています。
設定の確認方法は以下リンク先をご覧ください。

国際電話をかけられるかどうか、設定を確認したい。

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(3)国際電話を利用する際の注意事項

料金

海外の携帯電話への通話料

海外の固定電話への通話料と同額

国際通話料一覧

※ 接続先がフリーダイヤルやコレクトコールの場合でも、国番号に応じた通話料金がかかります。

パケット料金

ご契約いただいている携帯キャリアの利用料がかかります。

通話接続

LaLa Callを海外で利用するためには、ご利用端末でインターネットへ接続する必要があります。
LaLa Callはインターネットの通信環境に問題なければ、世界中でご利用いただけます。
ただし、LaLa Callは暗号化技術を利用しているため、各国法令により輸出が制限される場合があります。
また、各国の法令や通信環境、ご利用になる通信事業者の通信制限によっては、利用できない場合があります。
輸出規制上、現地国内では次の点にご注意の上、ご利用ください。

  • 個人利用のみとし、他人への譲渡や貸し出しをしない
  • 大量破壊兵器や通常兵器の開発などに用いない

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(4)国際電話発信(解除・停止)を申し込む

上記(1)〜(3)をご確認の上、以下リンク先からお手続きください。

国際電話発信に関する設定変更申請フォーム

国際電話停止設定の変更方法

  1. 利用されているLaLa Callの「eoID」・「eoIDパスワード」を入力し、〔ログイン〕を押してください。
  2. 国際電話発信停止設定変更申込〕のお申し込み内容と、会員種別を選択してください。

    【A】国際電話へ発信できるようにする場合

    「国際電話発信の制限解除申請」を選んでください。

    【B】国際電話へ発信できないようにする場合

    「国際電話発信の停止申請」を選んでください。

    ※ 会員種別がわからない場合は以下リンク先からご確認ください。

    eoマイページにログインする(eoサービスをご利用の方)

    mineoマイページにログインする(mineoのみご利用の方)

  3. 次のお客さまは本人確認書類(身分証明書)の添付が必要です。

    ※ 身分証明書の添付(アップロード)が必要な方のみに添付を依頼する項目が表示されます。

    • mineoシングルタイプ(データ音声のみ)の契約者ご本人さま(マスター会員)
    • ファミリー会員
    • オープン会員

    本人確認書類(身分証明書)の添付方法

    必要な書類をご確認の上、スマートフォンのカメラやデジタルカメラ、スキャナーなどで読み取った画像データをカラーでアップロードしてください。

    本人確認書類の種類(いずれか1つ)

    (2018年5月7日現在)

    ご契約者さまの本人確認書類
    (いずれか1つ)
    運転免許証、パスポート、被健康保険証(健康保険証、国家公務員・地方公務員共済組合員証、私立学校教職員共済加入者証)*1、顔写真付き住民基本台帳カード*1、在留カード、外国人登録証明書、外交官等住居証明書 、個人番号カード*2

    *1 補助書類と合わせてご提出ください。

    *2 個人番号カードをご利用される場合は、表面のデータのみアップロードしてください。裏面は必要ありません。

    上記本人確認書類に記載されている住所が変更になっている場合、または、被健康保険証を本人確認書類とされる場合は、以下のいずれかの補助書類が必要です。

    補助書類
    (いずれか1つ)
    公共料金領収書*3 、届出避難場所証明書 (発行から3カ月以内で現住所の記載のあるもの)

    *3 お手持ちの公共料金領収書に現住所の記載がない場合は、証明書の発行等について各事業者にお問い合わせください。

    【注意事項1】

    必要な項目(住所・氏名・生年月日・有効期限・免許証の番号など)が鮮明に写った画像をアップロードいただくよう、お願いいたします。
    必ずカラーでアップロードしてください。
    画像が不鮮明で文字が読みとれないなどの場合には、契約者ご本人さまであることを確認できないため、お申し込みをキャンセルさせていただく場合があります。

    【注意事項2】

    ご提出いただいた本人確認書類・補助書類は、「国際電話発信の制限解除申請」の目的のみに利用します。ご提出いただきました書類のデータはご返却いたしませんので、ご了承ください。

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  4. お客さま情報入力〕画面に、設定変更を希望するLaLa Callの050番号など、必要事項を入力してください。
  5. 「個人情報の取り扱いに同意する」に同意の上、〔確認画面へ〕を押してください。

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(5)国際電話の発信方法

LaLa Callから海外の電話番号へかける場合は、相手先国番号の前に「010」をつけてダイヤルしてください。
接続先がフリーダイヤルやコレクトコールの場合も同様です。(国番号に応じた通話料がかかります)
海外の携帯電話にかける場合も同様に、相手国番号の前に「010」をつけ、最初に「0」がついている電話番号は「0」をはずしてダイヤルしてください。*1

国際通話料一覧

010 + 相手先国番号 + 先頭の「0」をはずした相手先電話番号

(例)
アメリカ 「06-123-4567」 に発信する場合 010-1-6-123-4567
イタリア 「06-123-4567」 に発信する場合 010-39-06-123-4567*2

*1 通話料金は、海外の固定電話への通話料と同額です。パケット料金はご契約いただいている携帯キャリアの利用料がかかります。

*2 イタリアの場合は、先頭の「0」を含めた相手先電話番号に発信してください。

※ 海外でも、日本国内での利用時と同じようにLaLa Call(050番号)をご利用いただけます。
LaLa Call同士の通話や、海外から日本国内の電話番号へは、日本の国番号(81)をつけずに発信してください。
LaLa Callからの国際電話以外の通話料については「LaLa Callの通話料を知りたい。」をご確認ください。

LaLa Callの通話料を知りたい。

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記載の価格は税込記載のものを除き税抜です。税込価格は2014年4月1日現在の税率(8%)に基づく金額です。税率の引き上げに応じて金額は変更されます。

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